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会社を知る

飲食店プロデュースがメーン事業です

自分たちがやって楽しい仕事をしています

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 店舗プロデュースを事業の柱としていて、ターゲットは震災後、意図的に飲食店の独立開業支援にしました。震災を機に一番自分たちが喜ばれて、力を発揮できる分野は何だろうとスタッフみんなで考えたときに、まず、飲食店の仕事は楽しいということがありました。力を発揮できると思ったのはやはり、飲食店のプロデュースは手間がかかり、他の会社からすると敬遠しがちな業種だったということもあります。そもそも地元で独立する人たちを応援したいという思いがあったわけですが、独立する人というのは自然と、飲食店や美容師さんが多く、必然的に飲食店さんが対象になってきたという部分もあります。

 それまで店舗であれば何でも商売の対象と言ってきましたが、何でもできると言っているとやはり何も見えない。何でも相談してください、では、相手は何を相談していいのか分からない。一つ軸を打ち出したことによって、相談されやすくもなりました。おかげさまで新規の受注は順調です。今、1年間に引き受ける仕事の額における割合は半分以上が飲食店になっていて、今後この割合はもっと高まっていく見通しです。

経営理念

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経営理念
私達は、個性豊かな想像力で、
「夢 感動 笑顔」生まれる商空間をプロデュースします。

私達は、創る喜びを共感し、
 笑顔あふれる元気な地域づくりに貢献します。

私達は、すべてに感謝し学び合い、
 夢を実現する心豊かな人間集団です。

経営理念は従業員みんなで作るということで12年前にかなり時間をかけて作りました。科学性、社会性、人間性の三つに分けて三本柱としています。
まず、科学性に当たる部分が、

私達は、個性豊かな想像力で、
「夢 感動 笑顔」生まれる商空間をプロデュースします。

になります。うちにとってお客様とは一義的には注文をくれる人ですが、そのお店を利用するお客様までを含めて、夢や感動が生まれ、笑顔が耐えないような商空間をプロデュースしていこうという考えです。「個性豊かな想像力」とは、決してどれが100パーセント正しいというものはありませんが、一人一人にいろんな思いがあり、いろんな考え方を持っていて、どれも良しと言っていいものです。個々の発想力、想像力というのをベースにして商空間のプロデュースをしていこうというのがうちの会社の経営理念、としてのエンジンの部分になります。「プロデュース」という言葉に込めたのは、要はみんなと一緒になって作るんだという意味です。


次に社会性に当たる部分ですが

私達は、創る喜びを共感し、
 笑顔あふれる元気な地域づくりに貢献します。

になります。商売を実現させる上で大事なのはやはり社会性です。「創る喜びを共感し」てというのは、お客様と一体になり、協力してくれるハード面を担当する会社さん、ソフト面を担当する会社さんと一緒になって、無から有を生み出そうと、そういう喜びをシェアしようということです。ただ、そのとき大事にしなければいけないのは、人を傷つけないこと、もっと言えば、どんなに発明が素晴らしくても、命を大事にしないことは駄目だということです。そこから逸脱しないで、一緒になっていいものつくっていけば地域全体が「笑顔あふれる元気な地域」になっていくと考えています。みんなが“よくなり合う”ということをとても大事にしています。


最後に、人間性に当たる部分ですが

私達は、すべてに感謝し学び合い、
 夢を実現する心豊かな人間集団です。

になります。人間というのは一人で生まれてきたわけではないし、お客様がいなければ私らの仕事もありません。妻や子どもがいなければ、あるいは会社の仲間がいなければ頑張れないということもあります。また、自然の恵みもそうです。畑や海のものが自分たちの血となり、肉となっている。だから、「すべてに感謝」する姿勢が今生きていることの基本になります。また、生きている間はずっと勉強です。そう考えれば、何であれ新鮮に吸収できるのではないかなと思います。そして、学んだらシェアし合う、相手に気付いてもらう、「学び合う」ことが大事です。「夢を実現する」というのは自分たちのライフビジョンもあるけれども、お客様だったり、一緒に仕事をする仲間だったり、そういった人たちの「夢を実現する」意味でも言っています。そして、その夢を実現する人々はやはり「心豊か」であることが前提だと考えます。モチベーションが下がっていたり、悩んでいたりすると、夢を実現するためのエネルギーはどうしても足りません。みんなの夢を実現させるためには、自然と心豊かであることが求められるわけです。そして、そうした、心豊かな人間集団でありたいと、ここではうたっています。